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タヒチヨットクルーズ実践編 クルーズ最終日

12月31日木曜日、2015年最後の日にしてクルーズも最終日です。夜中は少し風が上がっていたため走錨しないかと少し不安でしたが、幸いにして大丈夫でした。Tさん夫妻と私の長男・次男は5時半の日の出とともに起きて、最終日のスノーケリングを貪欲に楽しんでいます。さすがに日の出直後の海は少し冷たかったようですが、魚たちも浅いところにいて良く見えたそうです。

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この日はライアテア島・タハア島のラグーンへ海を渡り返し、タハア島のポイントでスノーケリングをした後、16時までにマリーナに帰着する計画です。早めに朝食をとって、アンカーを揚げて出航。船で食べる朝ごはんも今日がいったん最後です。

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風があるため外洋は揺れそうです。ラグーン内を走っている間にキッチンや船内の片づけを行い、パスから外洋に出ます。数日ぶりの外洋、南からの風でやはり波が立っていました。セールを展開してセーリングを試みるもあまり進まないため、機帆走に切り替えます。クロースリーチ~ビームリーチくらいの風にフルセール+エンジンで、7ノット超で快調に走って海を渡ります。

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揺れが心地いいのか、または船酔いか(たぶん両方)、子供たちはキャビンのソファーで寝ています。私もヘルム交代の間にバースで少し昼寝しました。キャビンにいる間にも携帯のNavionicsで現在位置や速度進路を確認可能で、実に便利なものです。

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お昼前にタハア島のパスを通過。北西に向かい、ル・タハア・アイランドリゾート&スパの近くでアンカリングします。ここには「コーラルリバー」という、ポリネシア最高と言われるスノーケリングスポットがあります。その名の通り、小島と小島の間で外洋から入ってくる潮が川のように流れています。それに身を任せると、泳がずとも流れに乗っているだけで色とりどりの珊瑚と魚たちを見ることができるというものです。沖合にヨットをアンカリングして、ディンギーで小島へ向かいます。

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コーラルリバーの出口にディンギーをとめたら、小島を歩いて上流(外洋の方)に進み、そこで流れに飛び込むだけ。その面白さと言い、魚影の濃さと言い、周囲の風景といい、確かに最高のポイントでした。

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コーラルリバーで遊んでから船に戻り、アンカーを揚げて出航。ラグーンの中をライアテア島へ向かいます。ここで、先日のボラボラ島に引き続きまたボブさんの船にお会いしました。無線で交信してから船を近づけ、泳いで船にお邪魔しました。

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それからは機走でマリーナ・アポイティに向かい、15時半頃にマリーナへ帰着。サンセールのおじさんがディンギーで船にやってきて、接岸作業をやってくれます。事故や怪我もなく、全体的に天候にも恵まれたクルーズはこうして無事に終了しました。
出発前のブリーフィングと同じく、帰着後のチェックアウトも極めてあっさりとしたものでした。船に不具合がなかったか聞かれ、余った食料やゴミは全て片づけるからそのままでいい、自分の物だけ忘れ物がないようにと言われ、バーベキューの網を無くしたと言ってもノープロブレム、あとは「座礁していません」という確認書にサインをするだけ。空港へのタクシーが来るまでの間、船との別れを惜しみつつフォアデッキでビールを飲んで待ちました。

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ライアテアの空港でもヒナノビールのピッチャーを頼み、クルーズの無事と成功を祝って乾杯、カンパイ!ボラボラ島の方へ沈む夕日を眺めながら、短かったものの充実したクルーズの旅を締めくくりました。

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(技術編につづく)

タヒチヨットクルーズ実践編 ボラボラ島滞在3日目

12月30日水曜日。ボラボラ島滞在3日目です。島の東側に停泊したので、朝日が美しく山を照らしています。ゆっくり朝食をとってからアンカーを揚げて出発。相変わらずの素晴らしい風景を堪能しつつ、昨日通った島の北側を通過して西側へ戻ります。



二歳の三男も、デッキでクルーズのひと時を楽しんでいます。

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南風が10ノットくらい吹いていたため、少し広い場所に出たところでセールを展開。最初はカタマラン独特?の取り回しに進路が安定せず戸惑いましたが、メインシートを調整したりしてバランスを取り、明るいラグーン内を快調にセーリングすることができました。他のヨットも帆を展開している姿が多く見えます。



セーリングでボラボラヨットクラブの前を通過し、先日滞在したMaikai Marinaも通過して、買い出しのためヴァイタペの町へ向かいます。ヴァイタペの港はボラボラ島の空港と街を結ぶフェリーが頻繁に発着しますが、フェリー桟橋の北側にディンギーを、南側にカタマランを接岸させることができます。幸い桟橋には他の船がおらず、ドックに向かって吹く南風でゆっくりと流されるようにして接岸。バウが先に流れて少し舳先をぶつけてしまいましたが…。なお、今回のクルーズで桟橋に接岸したのはこの時だけです。

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メンバーは町のスーパーへ買い出しに行き、私は用心のため船に居残り。地元の人がのんびりと私たちの船を見ています。Aさんがディンギーの燃料を買いにスタンドに行きましたが、島全体的にガソリンが品薄(品切れ?)で売ることができないとのことでした。

買い出しが済んでヴァイタペを出航。風が岸に吹き寄せる場合の正しい離岸の手順を、IPSAの教科書で復習しておこうと思った次第でした。ともあれラグーン内を南に向かい、ボラボラ島南西部のコーラルの近くでアンカーをおろします。珊瑚礁のなるべく近くがいいのですが、一方でチェーンをコーラルヘッドに巻き込んだりしたら大変ですので、Aさんが海に入って海底の様子を目視しながらアンカリング場所を決めます。

おかげで素晴らしい場所に停泊することができました。カヤックもフロートも、遊び道具をみんな浮かべて海を満喫します。子供が船に戻りやすいようにロープを船から流したり、カヤックのアンカーをおろしたりという作業を泳ぎながらやっていると、スノーケリングツアーのお店のスタッフになった気分です。

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船から飛び込むと真下に珊瑚があり、魚が泳いでいます。しかしスイングルームやアンカーチェーンとのクリアランスは十分でした。船から少し泳ぐとヘルメットダイビングのポイントがあり、そこではカクレクマノミやエイなども見ることができました。



なお、海で遊んだあとは夕食前にデッキの掃除をするのが日課です。

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この日は、早くもクルーズ最後の夕暮れでした。島の西側に泊まったため夕暮れが美しく、ヒナノビールを飲みながらいつまでも眺めていました。

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夕食は、前日に余ったステーキ肉と野菜を用いた肉野菜炒め、ゴージャスです。船の狭いキッチンで、ありあわせの材料でおいしく栄養ある料理を作ってくれるシェフ係Tさん旦那さんの手際に脱帽そして感謝です。

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(つづく)

タヒチヨットクルーズ実践編 ボラボラ滞在二日目

明くる12月29日火曜日、穏やかな朝になりました。船からカヤックをおろして、一人でMaikai Marinaに渡って水シャワーを浴び、ゴミ捨て場の位置など施設の探索をします。

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それから船に戻ってゆっくり朝食です。船の上でとる朝食は実にぜいたくな時間です。

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ディンギーでマリーナに渡った部隊がゴミを捨てたあと、係留を解いて出発。ボラボラ島の北側を回り込んで東へ抜けます。この辺りは島でも景色が特に美しいところですが、コーラルヘッドが随所にあるためナビゲーションには注意が必要です。デイビーコンやカーディナルブイを目視とチャートで注意深く対応付けながら進んでいきます。



それにしても、島の地形と濃い緑、そしてエメラルドグリーンの海の色。これぞタヒチ、これぞボラボラ島です。そのロケーションの中、自分たちで船を運航して自由に旅していることがいまだに信じられない気分です。なお、この辺りでボブ仙道さん主催のクルーズ&ラーンの船とすれ違いました。私は7月のカナダ合宿でお世話になって以来です。無線でご挨拶をして通り過ぎます。

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ラグーンの東部、ホテルの水上コテージが立ち並んでいるあたりを過ぎるとブイもなくなり、水の色とコーラルヘッドの目視での深度推定、進路決定が必要になります。そのエリアを通過して島の南東部へ。外洋から南東の風が吹いてきますが、ラグーンに守られているため波はありません。他のチャーターヨットもたくさん停泊していました。なるべく浅いところを選んでアンカーをおろし、ここでも海遊びです。なお、アンカリング作業中に後進を入れたら、たるんだディンギーのロープをプロペラに巻き込んで切ってしまいました。ペラから外れなくなったらどうしようと思いましたが、幸い潜って簡単に外れました。これが、今回のクルーズを通じて唯一のトラブルといえばトラブルでした。

この場所は砂地で魚はあまりいませんでしたが、今回の旅を通じて、景色はここが一番きれいだったように思います。ディンギーでスノーケルポイントを探索したり、カヤックをおろして島に上陸したりと思い思いに遊びました。子供たちも、船から海に飛び込むことにだいぶ慣れてきたようです。また、さんさんと照りつける日差しを利用してすかさずタオルや着替え、水着を干したりと、「船上生活」もだいぶ様になってきました。

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この日の夕方は、ちょうど同じ時期にボラボラ島にハネムーンに来ていた同僚夫婦も船に遊びに来てくれて、楽しいひと時でした。写真はホテルのマリーナへ、私たちのディンギーでお迎えに行っているところです。

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夕食は、前日ヴァイタペで買い出ししたステーキ肉でのバーベキュー。炭は着火剤入りのものがサンセールの事前注文パックに含まれていました。料理がお上手なT夫妻の旦那さんがシェフ役を務めてくれて、かなり美味しく豪華な船上ディナーとなりました。レストランでの食事もいいのですが、やはりクルーズ中は自分たちで準備して船で食べるとより楽しいと思います。そのためには買い出し場所や営業時間の下調べやタイミング計画からして必要なので面倒ですが、それもクルーズの楽しみのうちです。なお、バーベキューの後片づけ中に網を海に落としてしまったのはご愛嬌です。翌日潜って探しましたが、砂に埋もれたのか見つかりませんでした。

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(つづく)

タヒチヨットクルーズ実践編 ボラボラ島に到着

(12月28日月曜日、ライアテアのマリーナを出港して、タハア島のパスを抜けて外洋へ出たところの続き)

この日は外洋も鏡のように平らな水面でした。ボラボラ島と、島にかかる雲が水面に映り込んでいます。船が進むと、トビウオがササーッと水面を滑空していきます。あまりの平穏なクルーズに、運航要員の3名はコクピット付近でまったりムード、他のメンバーはバースやキャビンでお昼寝に入ったようです。

タハア島のパスからボラボラ島のパスまでは18マイル、全て機走で3時間ほどの行程です。島に近づくにつれ、ラグーン内の水上コテージなども見えてきてリゾート気分をそそります。お昼寝メンバーも起きてきて、大きくなる島の姿をデッキで眺めています。足元の水は外洋のまさに群青、リーフは美しい水色で、島は濃い緑の木々に覆われています。



リーフの南西端を示す灯台に注意しながら島を回り込み、ボラボラ島唯一のパスへ向かいます。13時50分、パスを無事に通過してラグーンに進入。



コーラルの位置を示すブイに注意しつつ進路を南に取り、島の陰で水深4mくらいの砂地にアンカリングして海に飛び込みます。やっとボラボラの海にたどり着くことができました!

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2時間ほど海で遊んでから、ボラボラ島の町であるヴァイタペに向け船を動かします。南風が少し吹いてきたのでセールを展開し、ラグーン内でセーリングを楽しんだ後、Maikai Marina前のムアリングブイを拾って係留。クルーズ最初の夜はここに泊まることにします。



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Maikai Marinaは、かの有名なボラボラヨットクラブを経営していた人が新たに立ち上げたヨットクラブと聞きました(真偽のほどは不明ですが)。ムアリングブイ、きれいなレストラン、シャワー(水ですが)、ゴミ捨て場、水の補給など、クルージングヨットのための設備が整っています。カナダもそうですが、海自体の素晴らしさに加え、旅する人を支える設備が随所に整っていることも良好なクルージングゲレンデの大切な条件なのだと思います。

係留を済ませたら、まずはヴァイタペの町へ買い出し隊がディンギーで出発。一時間ほどで戻ってくると、Maikaiに全員で上陸してシャワーとディナーです。セミオープンエアのきれいなレストラン、ヨット以外のバカンス客もたくさんいました。日本人家族も一組いたかな?考えてみると、今回のクルーズを通じて、上陸してレストランで夕食をとったのはこの時だけでした。

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かくして、盛りだくさんのクルーズ初日は無事に終わりました。なお、サンセール384は陸電につながないとエアコンが使えないため、この夜は暑さと時差ボケで寝苦しくて大変、次回からはジェネレーターでエアコンを回せる船を借りようと思ったのでした。二晩目以降は、風が吹いたので比較的涼しく眠れました。

タヒチヨットクルーズ実践編 ライアテア出航

12月28日月曜日、快晴・微風。
朝からすごい日差しです。ライアテア島のラグーンは湖のように凪ぎ、沖合のリーフで波が砕けています。
旅の疲れか時差ボケか、私の小さな息子三人は、与えられた船室で仲良く折り重なって眠っています。こんなところまで連れてこられちゃって、しかもこの先何日もヨットで生活なんて、子供も大変だ。

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サンセールの現地オフィスは7時半に開くので、さっそく訪ねてブリーフィングを開始します。担当は気さくなお兄さんでした。まずは船内の説明、ブレーカーの位置、コンロの使い方やヘッド・シャワーの使い方など。プロパンのボンベが空だったので交換してもらいました。

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次は外に出てアフトデッキ。ディンギーの使用方法、エマージェンシーティラーの差し込み場所、コクピット回りの説明。続いてフォアにまわってセール・シート類の説明、リーフの方法。アンカーウインドラスの使い方。ロープとフェンダーの格納場所。清水タンクの場所と残量の見方などなど。38フィートというサイズで、しかもカタマランという大きな船をスキッパーとして動かすのは初めてでしたが、基本的な構造は同じだなという印象でした。

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船の説明は30分ほどで終わり、次にオフィスでチャートとウェザーのブリーフィングです。サンセールが用意しているガイド地図に従って、タハア島とボラボラ島のお勧めポイントを順番に聞いていきます。飛行機のストで日程が短縮されてしまったのでボラボラには行けないかと思っていたのですが、「せっかくだから行ったら?十分に時間はあるはず」とのお兄さんの勧めにより予定変更。タハア島はほとんどなしにして、ボラボラ島に集中することにします。ウェザーはWindGURUのプリントアウトを見せられて「これから数日間はあまり風なし」とのごくごく簡単なものでした。ハリケーンが来ていたりすると、その動向や避難港の計画などもっと詳しくお話があるのかもしれません。

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現地での書類手続きは、乗船者全員分のパスポートを出してコピーを取られるのと、デポジット金の支払いをクレジットカードで行うだけでした。ISPAのログブックや無線免許の確認などもなく、ブリーフィング全体を通じて拍子抜けするほどあっさりしていたという印象です。技能と自信さえあれば、あとは自己責任でどうぞということでしょうか。チャーター会社やクルーズエリアによっても違うのかもしれません。

緊急連絡用に携行が義務付けられているサンセール支給の携帯電話を受け取り、冷たい飲み物をいくつか買い込んで、無料レンタルのスノーケリングギアを積み込んだら、さあ出発です。
船は、隣の船とフェンダー2個分くらいしかない間隔でびっしりと係留されています。しかし、幸運にも相変わらずの快晴・無風。まずはYさんがスターンのもやいを解いてくれて、それに息を合わせて少し前進。続いてバウの係留ブイをAさんが外したら、すかさずそのまま前進。船は9時35分に無事出航しました。人生初の海外チャータークルーズ、しかも快晴のタヒチ。一生忘れられない瞬間です。





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マリーナの防波堤の外に出ても、ラグーンの中は至って静穏です。空港近くの制限エリアに注意しつつ、舵を北にとってタハア島の方面へ。

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機走では2600回転で6ノットくらいが巡航レベルのようです。ラグーン内にあるラテラルブイを双眼鏡で一つ一つ確認し、位置関係や距離感に体を慣らしつつ、タハア島南西のパスから外洋へ出ます。進路を北西にとってボラボラ島を目指します。

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(つづく)

Appendix

プロフィール

つぬたり

Author:つぬたり
理学博士、3男児の父、丸の内ビジネスマン、そしてアウトドア超実践派の気象予報士。

アウトドアでの主な活動分野は、山と海、そしてトライアスロンやトレイルランニングなどの競技です。競技はアイアンマン・ジャパン、全日本宮古島トライアスロンや日本山岳耐久レースなど長距離レースの完走実績あり。しかしタイムは遅いので、もっと目標を持って頑張らないといけません。

山はここのところ冬がメインで、2014年1月の赤岳(八ヶ岳)登頂を皮切りに、阿弥陀岳北陵、白馬岳主稜などの雪山バリエーションルートの登攀を行いました。ただし「自分の技量を全く信じない」のがモットーなので、いつもガイドさんと一緒です。

海はボートとヨット。ISPAコスタルスキッパー(パワーボート)、デイスキッパー(セーリング)の資格を有していますが、若葉マークでまだまだこれからです。あと、スキューバダイビングも時々思い出した時にやります。生涯ダイブ本数は50本強。

気象予報士試験の合格と予報士登録は2009年です。この地球に生まれ、かつ豊かで変化に富んだ国土を持つ日本に生まれたことを幸いに、自然の美しさと不思議さを肌と頭の両方で感じまくることが全ての活動の基本テーマ。スローガンは「自然の声を聞く(Listen to the nature)」。そのため、理論と実践の両輪で研鑽を続ける日々です。

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