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ジギング船でマダイをゲット

生まれて初めて、乗り合いの釣り船に乗ってみました。とはいえ会社の同僚と二人だけだったから、仕立てみたいなもんですな。

観音崎の目の前で潮に乗ってドリフトを繰り返し、ジギングやタイラバを試しているうちに、水深30mくらいのところできれいなマダイが一匹釣れました。

船はこんな感じ。横浜の奥、東神奈川から出ました。

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漁場はおなじみの観音崎です。東神奈川からだと一時間以上かかりますね。灯台のすぐ前を、潮に乗って行ったり来たりします。

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途中は省略、マダイが上がってきたの図。

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仕掛けは例によってタイラバだったので、これまでと比べてあまり進歩がないというか…。これまでにマダイを釣ったのも全てタイラバ。GW中に偶然オニカサゴが釣れたのもタイラバ。ホウボウとかの外道を獲ったのも、軒並みタイラバ。

う~ん、タイラバ恐るべし。というか、タイラバは釣り方自体は簡単なので、ヘタでも辛抱強くやってればたまには釣れるというのが実際のところでしょうか。その延長よりも、今日はジグをガシガシしゃくって青物を引っ掛けたかったな。それもやったのですが反応なしでした。でもまぁ、マダイが釣れたことそのものは嬉しかった。

帰宅後、自分の釣った魚のサイズ等を初めて測ってみました。46センチ、1.4kgのメスのマダイちゃんですね。ちょうど食べごろのサイズです。

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さばいたら、お腹からは立派な卵が出てきました。水深30mの浅場で釣れたことといい、乗っ込みシーズンというやつですね~。鯛の卵は、きめが細かくておいしいのです。甘辛く煮ていただこうと思います。

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次回の釣りは来週、平塚でライトジギングの船に乗る予定です。今度こそ、タイラバでなくジギングで魚をゲット!の予定。

無線従事者の免許証が美しい

先日のエントリで書いた第一級海上特殊無線技士の免許証を申請し、無事に届きました。

クレジットカードと同じようなサイズの、プラスチックカード形式の免許証なんだけど、その美しさにびっくり。

全体は薄いピンク色。そこにホログラムで川の流れと、川端に立ち並ぶ4本の樹木と、そこから大きな富士山を見上げるモチーフが施されています。さらには、あたりを風に乗って桜の花びらが舞い飛ぶ設定。

右上に顔写真が印刷されているのは自動車の免許と同様ですが、割印がやはりホログラムで押されており、「日本国総務省」の文字が円形に刻まれた中心には大きな桜の花。

これらが見る角度によって7色にきらめき、免許証なのに見ているだけで楽しいという大変稀有な出来栄えとなっております。

2008年頃に航空無線通信士の免許を取った時には「ザ・役所」という感じの無粋な手帳型だったのですが、その後いまのきれいなカード・ホログラム形式になったようです。自動車の免許もこういうきれいなのにすればいいのにね。

気の早い海合宿

ゴールデンウィークしょっぱなの5/2-3は、いとこ家族と一緒にボートを出して一泊二日の海合宿。船はポーナム28です。サニーサイドマリーナウラガから出発して、鏡のように静かな東京湾を26ノットで快走して館山方面へ。館山湾・大房岬の脇でアンカリングし、少し気の早い海水浴を楽しんできました。

断崖と緑の大房岬。風光明媚なところです。

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ゴムボートを出し、母船につないだ状態でお子様たちを遊ばせます。水も景色もきれいです。

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上陸もしちゃいます。子供たちが漕いでいるように見えますが、(文字通り)水面下で私が引っ張っています。

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水温は19度くらいでした。日差しがあって暖かければ、泳いでも問題ないかなというくらい。でも、ボートから飛び込んでしばらく入っているとさすがに冷えてきます。

美しい崖を背に、ボートのフロントガラスで岩盤浴する男子3名。ガラスが黒いので熱くなるのです。

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その後は、洲崎沖のポイントで釣り。オニカサゴがまぐれで一匹釣れました。冬の間はさっぱりだったので、数ヶ月ぶりに魚が釣れた気がする…。オニカサゴは釣ってみたい魚だったので嬉しかったけど、全然引かないのね。水面に上がってくるまでは、海藻か何か引っかかったのかと思いました。

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館山からは三崎港を経由しつつ佐島まで走って、湘南サニーサイドマリーナに入港。

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いつもの「はまゆう」さんでバーベキューです。

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先ほど釣ったオニくんもさばいてもらいます。

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その後は佐島に一泊して、翌日も釣りと海水浴をしながらウラガへ帰港(何も釣れなかったけど)。ボート、海水浴、釣りと海遊びをたっぷり楽しんで、GWというより夏休み気分の二日間でした。

子育て支援を初めて実感

男の子3人に恵まれ、今時にしては子だくさんの部類に入る我が家。政府や自治体から少子化対策や子育て世代の支援が叫ばれて久しい割に、目に見える変化はないなぁと思っていたのですが、この春は明らかな変化がありました。

保育園の保育料が安くなりました。

うちは長男は既に小学生で、次男と三男が認可保育園に通園中です。

認可園の保育料には、通わせている人数による割引の制度があります。

それが昨年度までは、「認可園に通っている子のうち一番目は全額、二番目は半額、三番目以降は無料」だったのですが、4月からは「通園状況に関係なく、第二子は半額、第三子以降は無料」となりました。

これにより、単純に言って昨年までは1.0(次男)+0.5(三男)で1.5人分だったのが、今年度は0.5(次男)+0.0(三男)で0.5人分に。これだけでざっと昨年比3分の1です。

しかも、保育料は児童と保育者の人数比の関係で0-2歳児が一番高く、3-5歳児の倍以上しますので、2歳三男が0.5人分から無料になった分は、次男が半額になった分よりずっと金額が大きいのです。

そのため結局、昨年比で保育料が6分の1程度へと激減。金額にして数万円の削減という、かなり意味のある大きさです。しかもそれが毎月ですから、「家計が助かるわ〜」というのが初めて実感できたという次第です。これまでは子育て支援といえば、時々思い出したように申請書が送られてきて、それを提出すると一万円くらいもらえるだけという感じでしたからね。

…とはいえ、少子化の根本原因って必ずしも「子育てにお金がかかるから」ではない気もしているので、これでどれほどの効果が出るかは謎ですけどね〜。いやいやいや、でもご支援はありがたくいただきますです。

海上特殊無線技士

最近ヨットやボートに乗っている流れの一つの目標として、海外クルーズがあります。船をレンタルして一週間くらい自分で航海する「ベアボートチャーター」が海外では発達しているようなので、それを使ってタヒチやニューカレドニアなどの海に乗り出したいと妄想中です。イメージはこんな感じ。

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お金や時間など基本的な条件のほか、実現のために必須なのは
1. ボート、またはヨットを自分の責任で動かせる確かな技術。できれば、名の通った教育機関の技術認証があることが望ましい
2. 国際的に通用する海上無線の免許
です。

上記の1は、ISPAでデイスキッパーの認証を取得したので差し当たり問題なし(と思う)。あとは2の無線の資格というわけで、海上特殊無線技士一級の試験を先日受けてきました。

試験内容はお決まりの法規、無線工学、英語、あとは無線通信術です。大枠は航空無線通信士など他の資格と同様で、海上無線ならではの要素がいくつか加わるだけなので(例えばインマルサット衛星の運用とか)、基本的には簡単でした。2月上旬に試験を受けて、2月末に無事合格通知が届きました。しかし、それ以来サボっていてまだ免許証を申請していないので、忘れる前にしなければならないな。

これで、理論的には今すぐにでも南太平洋でヨットを借りて紺碧の海へ出帆する準備が整いました。とはいえ、お子様たちはまだ小さいし、一人でヨットを動かすのはしんどいので一緒に行く仲間を探さなければならないし(または、子供をクルーに育てるか)、実現へはもうしばらくタイミングを待つ必要がありそうです。それまでは、浦賀あたりで地道に技量向上に努めてるかな。

Appendix

プロフィール

つぬたり

Author:つぬたり
理学博士、3男児の父、丸の内ビジネスマン、そしてアウトドア超実践派の気象予報士。

アウトドアでの主な活動分野は、山と海、そしてトライアスロンやトレイルランニングなどの競技です。競技はアイアンマン・ジャパン、全日本宮古島トライアスロンや日本山岳耐久レースなど長距離レースの完走実績あり。しかしタイムは遅いので、もっと目標を持って頑張らないといけません。

山はここのところ冬がメインで、2014年1月の赤岳(八ヶ岳)登頂を皮切りに、阿弥陀岳北陵、白馬岳主稜などの雪山バリエーションルートの登攀を行いました。ただし「自分の技量を全く信じない」のがモットーなので、いつもガイドさんと一緒です。2014-15の冬シーズンは、もう少し難度の高いルートへの進出を目指しています。

海はボートとヨット。ISPAデイスキッパー(セーリング)の資格を有していますが、若葉マークでまだまだこれからです。あと、スキューバダイビングも時々思い出した時にやります。生涯ダイブ本数は50本強。

気象予報士試験の合格と予報士登録は2009年です。この地球に生まれ、かつ豊かで変化に富んだ国土を持つ日本に生まれたことを幸いに、自然の美しさと不思議さを肌と頭の両方で感じまくることが全ての活動の基本テーマ。そのため、理論と実践の両輪で研鑽を続ける日々です。

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