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Sailing Tahiti 2016: 出発までの準備~クルーズ初日

「今年もまた、タヒチへ行こう」。
そう決めたのは、前回2015年末のタヒチクルーズ成功の余韻も冷めやらぬ、2016年3月頃のことでした。行くと決めたらまずは日程です。クルーズには短くとも一週間は欲しいところです。また、エアタヒチヌイのタヒチ(パペーテ)行き直行便は、週に2便しかありません。そのため、年末休みを使った日程はほぼ自動的に決まってしまいます。 今年の日程は、12月24日に成田を出発、現地時間の同日にタヒチ到着。12月31日まで7泊8日で船に乗って、1月1日現地出発の便で1月2日に帰国。となりました。

続いて、ヨットの確保です。昨年はSunSailで38フィートのカタマランを借りたのでした。今回は別の会社で、かつもっと大きい船を。そう思って、前回現地の海でよく見かけた、Tahiti Yacht CharterとDream Yacht Charter (DYC)にメールで連絡を取ります。両社ともに対応は良く、すぐに船の候補を3-4種類ずつ出してくれました。その中でも一番大きな、DYCの55フィート・Catana 55 Carbon Infusionを選択。セーリングやチャーターの経歴に関する保険会社の審査の後、ベアボートによるチャーターの許可が無事に降ります。現地で遊ぶために、オプションの2人乗りカヤックとSUPも一台ずつ申し込んでおきます。

日程が決まってヨットの確保ができたら、次は航空券の手配です。タヒチでチャーターヨットの会社が集まっているのは、風下諸島(Leeward Islands)の中心地・ライアテアという島です。成田からパペーテまで直行便でおよそ11時間、そこでローカル路線に乗り換えて45分ほど飛んだところにあります。クルーはまだ集まっていませんが、さしあたって自分と子供3人分の往復航空券と、帰りパペーテでの乗り換えの際に一泊するホテルの手配を、普段から懇意にしている旅行会社さんに依頼。前回もお願いしているので至ってスムーズに、4人分の仮予約が無事に完了しました。

ヨットのチャーター料金は、オプションと空港送迎料金込みで一週間78万円ほどになりました。そのうち25%を、予約から数日以内に支払います。残りの75%は、チャーター開始の1ヶ月半くらい前が支払いの締め切りです。また、ライアテア往復の航空券は大人一名20万円ほどでした。

ヨットの申し込みが完了すると、DYCではIDとパスワードが発行されて自分専用の連絡用ページができます。そのページを通じて、契約内容の確認、クルーリストの記入と提出、セーリング履歴書 (Sailing Resume)の提出、残金の支払い、はたまたチャーター履歴の確認や次回チャーターの申し込みなど、一通りの手続きを行うことができます。このページのおかげで、メールで添付ファイル等をやり取りする煩雑さがほとんどなく便利でした。このうち、クルーリストとセーリング履歴書は出発の二週間前までに提出しなければなりません。

日程と移動手段、そしてヨットの確保が全て済んだら、参加者を集めます。今回のCatana 55はダブルバースが6部屋ある、12人乗りの大きな船です。大勢で賑やかに行くことを志向しつつ、事あるごとに色々な人にタヒチの話を持ちかけます。

タヒチでヨットクルーズ、しかもまだ何ヶ月も先ともなると、誰にとっても即決は難しいものですが、決断力のある人というのはいるものです。秋頃には12人全員の顔ぶれが集まりました。ISPAの仲間である亀山さんご一家3人、あとは以前からの知り合いでヨット部出身の薮下さん夫婦、および娘さんの佐野さん夫婦です。これに私と息子3人(9歳、5歳、3歳)を加えて11人。残りの一名として私の甥(10歳)も混ざる事になり、大人7人と子供5人の賑やかなパーティーが決定です。上記のクルーリストのリンクを送って氏名、生年月日やパスポート番号・有効期限などをそれぞれ記入してもらい、書類の準備も整いました。ちなみにこのような作業も、メールでやり取りして代表者がまとめて記入することになると大変な手間ですので、申し込みページの使い勝手の良さが際立ちました。

秋も深まる10月末に、残金の支払いも完了。そして出発までに残っているもう一つの大切な準備、それは食料の事前注文(Provisioning)です。大人数の食べ物、飲み物を到着後に現地で買い出し、運搬して船に積み込むのはとても大変です。そのため、チャーター会社に頼んでおくと、食料の調達、船への積載と冷蔵庫への収納などを予めやっておいてくれますので、労力と時間の大きな節約になります。今回は12人ということで量の感覚もなかなか掴みにくいのですが、牛肉、鶏肉、パン、シリアル、パスタ、野菜、果物、調味料、そしてタヒチ名物ヒナノビール6ダース、ワイン、シャンパン、おつまみ類などを一通り注文しました。
海図やガイドブック類は、前回のクルーズで購入したものがあるのでOK。これで出発までの準備は整いました。

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12月24日土曜日、待ちに待ったタヒチへの出発当日です。エアタヒチヌイ77便パペーテ行きは17時40分出発ですので、15時半頃に12人のメンバー全員が成田空港の第二ターミナルに集合します。冬休みに入っている人は一般的にはまだ少ないのか、空港は比較的空いています。チェックインして荷物を預け、スムーズに出国。搭乗ゲートまで歩く途中では、旅立ちを祝してとりあえずのカンパイ!です。

飛行機に搭乗してからは、給油ホースがエンジンに絡まったとかで一時間ほど待たされるトラブルがありましたが、日もすっかり落ちた19時頃にゲートを出発、離陸。一路南を目指します。パペーテまで11時間のフライト、間に機内食が二回。ちなみにエアタヒチヌイの機内ではエコノミークラスでもスパークリングワインのミニボトルがもらえて、好きな方にはお勧めです。
灼熱のタヒチに無事到着して、ポリネシアンミュージックの出迎えを受けながら入国。

続いて国内線に乗り換えてライアテアへ向かいます。ライアテアには現地時間の12月24日13時頃に到着し、申し込み通りに迎えに来ていた車に分乗してマリーナへ。DYCのベースは、空港から車で5分ほどのウツロア・マリーナにあります。埠頭では、僚船たちの間に私たちのCatana 55が係留されて、出発の時を待っていました。

DYCの事務所で契約書にサインし、デポジット金の支払いを行います。続いて船に乗り込んで船全体の説明、ここが大切なところです。まずはメインサロンのスイッチパネル周りから始まります。ここには灯火類、清水ポンプ、海水ポンプ、冷蔵庫、冷凍庫、計器類、オートパイロット、無線機、エアコン、DC-ACインバーター、ジェネレーター、オーディオなどのスイッチが全て集まっています。また、キッチンでガスと水道の使用方法の説明を受けます。6つの船室にそれぞれ備えられているヘッド(トイレ)とシャワー、および排水ポンプの使い方も聞きました。

次にアフトデッキへ出て、燃料タンクの位置確認、アフトロッカーに入っているディンギーアンカーなど備品の確認。ディンギーの使い方。メインハリヤード、メインシート、ジブシートと電動ウインチの説明。なお、この船にはフォアセールが2枚あり、一枚は主に下り~ビームリーチ用のジェノア、もう一枚は上り用の小さなジブで、後者はセルフタッキングになっていました。いずれもファーリングです。
スタボへ回って、階段下のスタボエンジンルームの説明。ここにはスタボエンジンのほか、ウォーターメーカー(毎時200リットル)、清水ポンプ、予備ポンプ、ポンプ切り替えスイッチ、および左右清水タンクの切り替えコックがあります。そのように水まわりが集中している場所のため、クルージング中にも、清水製造や清水コック切り替えのために、このスタボエンジンルームには毎日何度か降りる事になるのでした。

フォアデッキでアンカーとウインドラスの使い方、マストまわりでリーフロープの説明。続いてポート側からアフトに戻り、ポートエンジンルームの説明。ここにはポートエンジンとジェネレーター、そしてエアコンのコンプレッサーがありました。

ラットとコクピットベンチは両舷にありますが、スロットルと計器類はスタボ側のみです。よってスタボ側でエンジン始動と暖気の仕方、および計器類の簡単な説明。このあたりはどの船もだいたい同じです。

船の使い方説明は以上で、およそ1時間強でした。事務所に戻ってレンタルの携帯電話を借り、Provisioningのお金を支払って、また船で搭載食料と法定備品の確認をします。さらに事務所で危険水域や3つの危険生物(毒のある貝、毒のあるマゴチのような魚、そして頭上から落ちてくるヤシの実!)の説明を受け、スノーケリングスポットの紹介などを聞いたら、さあ出発準備は完了です!

時刻は16時過ぎ、日没まではまだ2時間以上の時間があります。20ノットほどの東風が吹いていますが、今日のうちに出航する事にします。DYCではベースマリーナの出入りはお客でなくDYCの人がすることになっているため、出港の操船をやってもらい、マリーナの外へ出たところでバトンタッチ。DYCのお兄さんはボートで帰って行きました。さあ、自分たちでプロデュースする一週間の船旅へ出発です!

進路を北西に取り、この日はタハア島西側の砂地でアンカリングすることにします。沈む夕日を左手に見ながら、錨泊地まで1時間ほどのサンセットクルーズでした。ル・タハア・アイランドリゾートアンドスパの水上コテージのすぐ近く、水深2mほどのところに錨を下ろします。まだ日があったため海に入ろうという事になり、トップを切って薮下パパが海にダイブ!みんな続いて思い思いにタヒチの温かい海を楽しみます。

上がってからはアフトデッキで乾杯です。子供たちは元気に食べ物に飛びついています。記念すべきSailing Tahiti 2016の初日、成田での集合からの長い一日はこうして終わりました。

(つづく)

三年ぶりの冬山 木曽駒ケ岳

普通より数日遅くまで正月休みをいただいて、2017年1月4日-5日で木曽駒ケ岳に登ってきました。

ほぼ3年ぶりの冬山でしたが、無事に登れてよかったです。
  • ヤッケ、アイゼン、ピッケル、ヘルメット、ゴーグルなどの道具がなくならずちゃんと存在した
  • 予報では強風が心配されたが当日はそれほどでもなく、快適な雪山登山日和だった
  • 最近すっかり運動不足の割には、それほどしんどい思いもせずに登れた

モンベル・アウトドア・クラブ(MOC)のツアーだったのですが、ガイドはおなじみ山岳ガイドグループイエティの遠藤さんでした。だから行ったんだけど。

いくつか写真を載せておきます。

宿泊はホテル千畳敷。標高2612mの別天地です。真冬のこの標高にして、暖房完備の和室に浴衣とタオルと歯ブラシが備え付けられており、大浴場では入れないほどアツアツのお湯が滔々と流れています。夕食も豪華。一日目の雪上訓練を終えてご飯の時間になったら、ひとまずビール~。って、ガイドの遠藤さんは既にかなり飲んでますね?

一日目は雲の中でしたが、急速に強まる冬型の気圧配置とともに空も晴れていきました。二日目の夜明け。気温マイナス13度の凛とした空気の中、南アルプス・富士山方面から朝日が昇ってきます。それを鏡のように映して、千畳敷の雪がオレンジ色に輝きます。

ホテル千畳敷では、朝日に染まる千畳敷カールの絶景を窓越しに眺めながら、コーヒーなんて飲めちゃいます。贅沢。しかも、宿泊者は朝のコーヒー200円。高速のSAで買うコーヒーより安い。

冬型の強まりとともに強風も心配されましたが、思ったほどでもありません。ゆっくり支度してから8時半に出発。レッツゴー!行く手にそびえる宝剣岳の三角形のピークが、雪の中に黒々とした岩肌を見せてエベレストのように屹立しています。

千畳敷カールから稜線に出るべく、ロープをつないで雪の急坂を登攀していきます。天気がよくて最高だけど、かなり風が強い!雪がすっ飛ばされてそこら中を舞っています。突風で立ち止まらなければいけないこともしばしば。

稜線に出てからは実に快適な広い尾根歩きで、しばらくして山頂に到着です。木曽駒ケ岳、2956m。私が積雪期に登った山としては白馬岳に次いで高いですね。ホテル千畳敷から3時間くらいでした。

冬の澄み切った青空。360度の大展望です。南アルプス、富士山、八ヶ岳、北アルプス、御嶽山などなど。

昨年末に買った360度カメラで、ぐるりの眺望と共にパーティー全員で記念撮影。マウスで掴んで動かしてみてください。

快晴の木曽駒ケ岳山頂、2017年1月5日 - Spherical Image - RICOH THETA

山頂に着いてしばらく遊んだら時刻は正午、下山を開始します。下りは1時間半くらいでホテルに戻りました。

短かったけど充実した山旅が終わりました。いや~、やはり天気の良い日の雪山は実にいいな~。夏山もいいけど、冬には夏では得られないような突き抜けた清々しさがあります。名残惜しさを感じつつも、千畳敷カールにさよならです。13時55分のロープウェーで無事に下山しました。

せっかく雪山に復帰できたから、今シーズン雪がなくなる前にもう一回くらいどこか登っておきたいところです。3月末か4月頭の唐松岳あたり狙おうかな。または5月の槍・穂高。それまでに運動の方もそれなりに再開しておきたいものです。

ところで、今回は3種類のカメラを山に持ち込みました。1つはiPhone、2つ目はアクションカメラ(SONY HDR-AS200V)、そして3つ目は360度カメラです。それぞれに特徴や用途の違いがあり楽しかったのですが、すごく気温が低い中でバッテリーをもたせるのはやはり大変でした。使わない時にはヤッケの胸ポケットに入れて温め、ついでにモバイルバッテリーで充電もしておきます。オーバーグローブで撮影したり出したりしまったりするのは実に面倒だったのですが、その甲斐あって一日の山行の間には十分撮影を継続することができました。でもこれらの雪山の美しい写真を改めて見返すと、やはりやっておいてよかったなと思います。

2016年のタヒチセーリングから帰ってきました

毎年恒例(?)の年末タヒチセーリングから帰ってきました。

詳しい記録は追って執筆するとして、今日は今回初めて使用した360度カメラの写真共有テスト。


上記リンクから、写真をクリックして360度ビューでご覧ください。


ブログ復活

しばらく更新が滞っていました。
更新用のパスワードがわからなくなってログインできなくなってました。

でも、FC2に問い合わせてスムーズに解決!
ユーザーサポートの対応は大変素早くて、とても助かりました。ありがとう。感心しました。

スリーピークス八ヶ岳

6月12日の日曜日、スリーピークス八ヶ岳トレイルに行ってきました。

土曜日の昼前に特急あずさで新宿を出て、現地にて一泊。翌朝は曇りの予報が良い方に外れてさわやかな青空に。梅雨の間のこの時期は雨のリスクも高いけど、晴れると日が長くて最高ですね。

38kmの部に参加。結果的には第3関門30km地点で時間切れのリタイアとなってしまいましたが、スタートから最高点の標高2500mまで登って降りて、さらに自然歩道を大きくトラバースして、コースの大部分は走れたので満足です。

実に楽しいレースでした。いくつか写真を載せておきます。

スタート直前、これから登る八ヶ岳の高みをさして。いくぞ~っ!

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午前7時にスタート。みんなペース速い!良い天気で、背後には甲斐駒ケ岳、北岳、鳳凰山など南アルプス北部の有名どころがバッチリ見えています。

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コースは最初からジリジリと高度を上げて行って、10㎞地点の観音平から本格的な山道の登りに入ります。その途中、標高2100mの通称「ヘリポート跡」ではドクターチェックがあります。ここでフラフラしてると下山を命じられます。私は実際フラフラでしたが、下ろされたくないのでゆとりの記念撮影。後ろには端正な富士山の姿。右手の南アルプス方面はだいぶ雲をかぶってきましたね。

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さらに登って、空気が薄くて辛くなってきたな~と思ってからしばらくすると、標高2500mの三ツ頭分岐に至ります。ここがこのコースの最高地点で、すぐそこはもう南八ヶ岳の権現岳です。登りの労苦を癒してくれるパツキン美女がお出迎え。というか、このヅラを持ってこんなところまで登ってきてくれてありがとう。スタッフも楽じゃないよね。

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三ツ頭からは一気に1000m下ります。その途中の絶景ポイント、富士山に向かって飛び込んでいくようなトレイルです。ここがちょうど15㎞地点。

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どんどん下って第二関門のエイドを過ぎると、コースは八ヶ岳横断歩道に入ります。しっとりとした樹林帯のトレイルです。まだ若い木々の緑が実に美しい。高度は1500-1700mくらいで、上から降りてきた身には、空気は濃く、気温は高く感じます。でもここも、アップダウンの繰り返しで実はかなりきついのです。

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八ヶ岳横断歩道のトレイルでは、スイーパー(最後尾のスタッフ)さんがずっと後ろについてくれて色々とアドバイスをもらいながら走ることができました。大腿四頭筋やふくらはぎは一切使わず、お尻の筋肉と骨で走る。下りは体をマッチ棒のように真っ直ぐ。お尻はできる限り高い位置にキープ。登りは後ろ足で体を前へ押し出す。なるほどね~。その通りにやってみたら疲れ方がだいぶ違う感じがしました。もっと早く習えばよかった。

ゴール前最後の第3関門で、時間切れのリタイア。ここまで距離は29.7km、およそ9時間弱の行程でした。ラスト2時間ほどつきっきりの指導と励ましをしてくれたスイーパーさんたちと、感謝の記念撮影。本当にありがとうございました!今日教わったことを活かして、また来年リベンジするぜ!

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ヘリポート跡で会ったドクターもここまで回ってきていました。一日お疲れさまでした!聞いた限りでは大きな事故もなかったようなので、先生も肩の荷が下りたというところでしょうか。

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回収車に乗ってあっという間のドライブでスタート・ゴール地点に戻り、見事完走した石田選手と記念の乾杯!このために車じゃなくて電車で来たのです。

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いや~、ここのところ全く走ってないので30キロの山道は大変きつかったですが、やっぱトレイルは楽しいね。この夏は南アルプス白峰三山縦走、奥秩父主脈縦走、そして富士山0合目からの日帰りアタックなどやりたいことがたくさんあるので、時間と体力をよくよく管理しなければなりません。そう考えると、夏は本当に短い。

Appendix

プロフィール

つぬたり

Author:つぬたり
理学博士、3男児の父、丸の内ビジネスマン、そしてアウトドア超実践派の気象予報士。

アウトドアでの主な活動分野は、山と海、そしてトライアスロンやトレイルランニングなどの競技です。競技はアイアンマン・ジャパン、全日本宮古島トライアスロンや日本山岳耐久レースなど長距離レースの完走実績あり。しかしタイムは遅いので、もっと目標を持って頑張らないといけません。

山はここのところ冬がメインで、2014年1月の赤岳(八ヶ岳)登頂を皮切りに、阿弥陀岳北陵、白馬岳主稜などの雪山バリエーションルートの登攀を行いました。ただし「自分の技量を全く信じない」のがモットーなので、いつもガイドさんと一緒です。

海はボートとヨット。ISPAコスタルスキッパー(パワーボートおよびセールボート)の資格を有していますが、若葉マークでまだまだこれからです。あと、スキューバダイビングも時々思い出した時にやります(PADI アドバンスダイバー)。生涯ダイブ本数は50本強。

気象予報士試験の合格と予報士登録は2009年です。この地球に生まれ、かつ豊かで変化に富んだ国土を持つ日本に生まれたことを幸いに、自然の美しさと不思議さを肌と頭の両方で感じまくることが全ての活動の基本テーマ。スローガンは「自然の声を聞く(Listen to the nature)」。そのため、理論と実践の両輪で研鑽を続ける日々です。

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