Entries

東京ドームでソフトボール

今日(既に昨日だけど)は会社のファンイベント。東京ドームを三時間借りきってソフトボールをしてきた。正直言って、私は球技があまり得意ではない。ただ、野球やソフトをするのはまあ好きなので、今日の行事にも喜んで参加した。しかし、実際に行ってみると、ソフトを真面目にやっていた時間よりも、守備や攻撃の合間にグランドを走っていた時間の方が長かった気がする。東京ドームという特別な空間、眩い照明と広々としたフィール...

水中で過ごす夕べ

ここのところ、水泳が楽しくて仕方ない。DVDや本をいくつか買って、そこに書いてあることを意識しながら練習した結果、技術の向上がはっきりと体感できているためだ。水泳の大きなテーマは、水の抵抗を減らすこと。それには体全体をしっかりと水に浮かべ、流れに沿った姿勢を保つ必要がある。また、水をかくのは腕の先だけではなく、水に乗っかるようにして上体を前に出し、大胸筋や背筋を使ったストロークを心がけると効率がいい...

コクピットイズム

ありとあらゆる乗り物の運転席を紹介することに特化した雑誌・「コクピットイズム」。出版元は「月刊エアライン」で有名なイカロス出版である。飛行機を軸としつつも、帆船からロケットまで、自家用車からリニアモーターカーまで、ありとあらゆる乗り物を愛する私。この「コクピットイズム」を初めて本屋で見かけた瞬間から、既に定期的な購読が運命付けられたようなものだった。しかしこの雑誌は当然というか月刊ではなく、どうや...

熱海駅前の足湯

熱海峠から急な坂を一気に下っていくと、かの有名なリゾートタウン・熱海に到着する。今回の箱根遠征ではここで自転車を解体し、電車に積んで帰った。伊豆半島といえば、富士山や箱根に通ずる火山帯の一部。熱海も当然、温泉を集客の軸としている。その入り口でお客さんを出迎えるのが、駅前にてもうもうと湯気を吹き出している足湯だ。無料で誰でも入れる。タオルがない人は、すぐ横にあるタオル自動販売機(!)で購入可能。この...

富士スピードウェイで走行会

本日木曜日は有給を取り、昨日の春分の日から何気に連休。朝8時に家を出て、富士スピードウェイに行ってきた。湯河原ビーチサイドグランプリ主催の走行会に参加するためだ。私はかつて筑波サーキットでバイクの練習に励んでいたことがあるが、富士スピードウェイで走ったのは初めて。富士では今年からF1も開催されることだし、国際規格の大きなサーキットで存分にバイクを走らせてみたいと前々から思っていた。富士といえば、最大...

箱根峠から熱海峠

芦ノ湖から国道一号線を上っていくと、静岡との県境にあたる部分が箱根峠。そこで国道と別れて、伊豆半島の背中にあたる部分を南に下っていく。道の名前は県道20号線で、その途中の展望台のような場所から見た富士山の素晴らしい眺めが下の写真。なんかまたもや自転車持ち上げてますが、これほどテンションが高くなっちゃうくらいの素晴らしい眺めだった。北側には富士山、南側には伊豆半島の東海岸から西海岸までを一望。大瀬崎の...

価値ある一戦

今日は荒川マラソン。最近膝の故障でランの練習は全くしてないし、ましてや距離はフル。ゆっくりと行けるだけ行って、足が痛くてダメそうならリタイヤしようと思って走り出したら、結局のところ最後まで行ってしまった。タイムは5時間35分。自己ベストよりゆうに一時間以上も遅れてしまった。しかし、痛む膝をだましだまししながら前に進み、とにもかくにも完走できたことには非常に満足している。調子の悪い日々が続いていても、...

競歩

オリンピックの50km競歩優勝タイムって、3時間38分。1キロ4分半か。相当強靭な腹筋と足腰がないと、何十キロも早歩きを続けるのは難しい。増してや私の10km走ベストタイムくらいのペースで、50kmを歩き通すなんて…ありえない。東京にオリンピックが来たら、マラソンはもちろん競歩も見に行ってみたいもんだ。...

ハードな一日

日曜日はハードな一日だった。と言っても、遊びでだけど。8時に起きてご飯を食べ、9時から江戸川区スポーツセンターのプールへ。10時過ぎまでの一時間ほどで、およそ1500mを泳ぐ。帰って黒酢を入れたりんごジュースを飲み、雨が降りしきる中をバイクで出かけて北千住のCITY KARTへ。昨年の8月以来となるカートの貸し切り走行会のためだ。しかし、夕立で途中終了となった前回に引き続き、またもや雨に降られてしまった…。12時からの...

芦ノ湖

小田原から山を登っていき、箱根の外輪山を越えるところが国道一号最高地点。そこからカルデラの内部に下っていくと、かの有名な芦ノ湖がある。以前、夏場に芦ノ湖へ行ったときには、カヤックをレンタルして湖に漕ぎ出した。その時には曇っていたので景色は特になかったが、今回の写真のような快晴だったら、湖上散策もさらに楽しいのではないかと思う。今年の夏は自転車で箱根行って、またレンタルカヤックかな。芦ノ湖からは、国...

気象予報士試験 合格発表

正式に葉書が届いた。結果は自己採点の通りで、学科一般は合格、学科専門は不合格。学科不合格により、実技は自動的に不合格。気象業務支援センターが発表した今回の合格基準によると、学科のボーダーはやはり11問ずつだったらしい。私は一般12問、専門10問正解なので、あと一問だったことが返す返すも悔やまれる。合計では22問いってるのに…なかなか厳しいのう。それにしても、実技の合格基準が64%というのは、例年よりもだいぶ低...

針灸治療

ランナーに膝痛はつき物。私もそれを地で行っており、一ヶ月以上前から痛めている左ひざがなかなか治らない。満足なトレーニングができない状態が続いており、このままでは体重も増えてしまうしやばい。ただ放っておくだけでは良くなりそうもないため、わらにもすがる気持ちで今日は葛西駅前の針灸院に飛び込みで入ってみた。毎朝毎晩その前を通るので、前々から気にはなっていた場所だ。今日の治療は針灸とマッサージ、そしてテー...

再び「ハナノア」の季節

今日は二十四節気の啓蟄。来たのか来なかったのかよくわからないまま冬もどこかへ行ってしまい、世の中は春を迎えようとしている。暖かい日には花粉が乱れ飛ぶ季節だ。その花粉症対策グッズとして、今朝のNHKニュースで鼻うがい液「ハナノア」を紹介していた。昨年の今頃にも書いたとおり、私はハナノアを愛用している。というか、昨年買ったハナノアがまだ使い切らずに残っている。私は相変わらず重篤な花粉症にはならずに済んで...

国道一号最高地点

昨日写真を載せた箱根湯本駅の辺りから上っていくこと10キロほど、国道一号は標高874mの最高地点に到達する。小田原の海辺からだと、正味でその高さを登ったことになる。国内には標高が1500mや2000mを超える峠道もあるし、874mという高さ自体は大したこともない。ただ、東京から遥々自走でやってきて、かの有名な箱根の山を越えたというのは、何だかとても意味のあることのような気がするのである。ここから国道は芦ノ湖へ向けて一...

箱根へ向かう道

東京から箱根へ向かうとき、小田原までは湘南地域を海沿いに走っていく。小田原で海岸に別れを告げ、箱根湯本までは川に沿った緩い上りとなる。下の写真は、その小田原と箱根湯本の間の辺りをせっせと走っている様子。道路は国道一号線で、右手が小田急線の線路、奥には箱根湯本駅のホームも見えてきている。ご覧の通り、国道は車が数珠繋ぎの大渋滞。箱根の玄関口であり、かつ中心地であるこの湯本駅付近は、休日は一年中混雑して...

一周年記念

今日は結婚の一周年記念日です。入籍したのがちょうど一年前の三月三日。今のところ大きな問題もないし、8月に子供も生まれるし(さりげなく公表)で、我が家はまぁまぁ順調です。私自身はしょっちゅう風邪ひいたりしてますが。この結婚記念日に何をしていたのかというと、金曜の夜から会社の旅行で越後湯沢へ行き(奥様は留守番)、今朝新幹線で帰ってきて、あとは風邪で疲れたので寝てました。おしゃれなレストランでお食事とか...

シーズン三度目

昨年の十月末から数えて、この冬三度目となる風邪をひきました。まだそれほど酷くはない。しかし、一昨日あたりから喉が痛くなり始め、それからゆっくりと、しかし着実に体調が悪くなっている感じ。思い返してみれば、土日はこの冬一番の寒風に吹かれながら箱根サイクリングを決行。そのまま月火は仕事で午前様。しかも、箱根で宿を共にしたセマヨシ氏もその時すでに風邪気味だったことを考えると、思い当たるふしがありまくりとい...

Appendix

プロフィール

つぬたり

Author:つぬたり
家庭、数多くの趣味、忙しい仕事の3兎を追う支離滅裂な若手社会人。理学博士、新米パパ、5人兄弟の真ん中などなど様々な横顔がありますが、その実は重たい体に鞭打ち頑張るへなちょこトライアスリート。佐渡国際トライアスロンAタイプおよびアイアンマン・ジャパンの完走経験を持ち、自称ロング専門。

このように自力で陸と海を駆け回る傍ら、オートバイ、ボート、ヨットなど乗り物を使ったレジャーやスポーツにも精力を傾けています。2007年10月からはモーターグライダーの訓練を始めて、長らくの念願であった空へと進出中。2008年4月より半年間の期間限定でシドニーに在住し、週末は飛行機とグライダーの練習に励んでいます(平日は一応仕事してます)。

仕事が忙しくなっても運動を続けること、自家用飛行機と計器飛行の資格を取ること、そして賑やかで楽しい家庭を作ることが当面の目標です。

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ